ホワイトバンドについて
これは、私見ですので、間違っているかもしれません。
なにしろ、主催者側の誰かが、善意の方からボッタくろうとしているのか、まったくの純粋な団体なのか、私には検証のしようがないからです。
ただ、これだけは誤解を解きたいのですが、『ホワイトバンドの購入は寄付が目的ではない』ということです。
ここのところが、はっきりと伝わっていないようで、また、はっきりと伝える努力をしていないようで、いろいろ言われてしまっているのだと思います。
私は、ホワイトバンドは『赤い羽根』のように寄付の対価(この言い方でいいのかな?)としての物ではなく、
『世の中にはこんなことが現実に起こっていることを、みんな知ってください。そして、何かを感じたら、ご自分でできることでよいから行動してください。そのささやかながら行動しますよという意志を、カラーリボンやカラーバンドで表現してみませんか』
だと理解したので、賛同してバナーを貼りました。
寄付ではなく、『考えよう』という運動方法に賛同したのです。
むしろ、北朝鮮による拉致被害者の方々の救出を願う『ブルーリボン』や、乳がんの啓蒙活動の『ピンクリボン』に近い考え方だと思います。
いろいろなカラーリボンの運動でも、たいてい寄付をお願いしています。
が、それは、リボンを買うこととは別です。(たいていは自分で作ったり、同色のスカーフをバッグに結んだりでOKなのですが、主催者や賛同企業が用意したリボン自体の購入での寄付も行っているところもあります。)
主旨に賛同した → 象徴であるカラーリボンを作って身につけた → 何ができるかな? → その先に、署名活動や集まりへの参加やボランティアとしての行動や寄付行為がある
ホワイトバンドも、そういったタイプの活動なのではないでしょうか?
ああ、こんなこと書いたのに、全然見当違いだったらどうしましょう!
でも、どんな善意の団体でも、公的な機関でも、内部には必ず何人かは『不届き者』がいるものです。それを言ったら、何もできない。
善意の人のほうが多いのだぁ〜、と思うしかないですよね。
バナーをはずすかどうか悩んだのですが、やっぱり1人でも多くの人に飢餓問題を考えて欲しいので、このまま貼っておきます。
この記事を書くにあたり、ちょっとカラーリボン運動について検索してみました。
せっかく調べたので、参考までにご紹介しておきます。
ブルーリボン:北朝鮮による拉致被害者の救出
ピンクリボン:乳がんの自己検診などの啓蒙
オレンジリボン:子ども買春撲滅
グリーンリボン:環境問題
レッドリボン:AIDSに対する理解と支援
金のリボン:母乳育児推進
ホワイトリボン:途上国などの妊婦・出産時の死亡のリスク軽減
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コメント
>フクちゃん
うちの場合、家族をあるがままに受け入れると、私の精神と肉体が崩壊しますので、ドクターストップがかかってるんですよー(^_^;
どうしましょう?
>かえるさん
記憶が定かではなくて。
>きなこちゃん
これが、難しいんですよね。
でも、こうやってブログを通して、皆さんのいろいろな考えを知ることができて、自分ひとりで考えたり何かするよりも、ずっと考える幅が広くなっていると思えて、嬉しいです。
『ブログの記事にする』というのも、ひとつの『行動』と言えるかもしれませんね。
ふーむ。なるほど〜。ホワイトバンドの活動って、
こういうことだったのですね。
はじめて知りました。
ではまた来ます!
オールいまいちSTAR☆さんへ、幸福をどうぞ!(^O^)/
そうかもしれませんね。
下地の違いがあるのかも。
そういえば、『赤い羽根』とか『緑の羽根』とか、見かけなくなりましたね。
あの「針」が危ないからでしょうか。
うまく活動に趣旨が伝わるか悩みました。
寄付ではなく、こうした現状が同じ地球上に今、起こっていること。
この現実を、伝えること・自分が考えることが大切だと思い記事にしました。
いろいろなカラーバンドやリボンがあることも、この機会に知ることが出来ました。
行動をおこす!これが大切なんですね♪
>かえるさん
海外事情には詳しくないのですが、海外では、『カラーリボン運動』が先にあるので、その延長でちょっとオシャレ感をプラスした『バンド』が出来たのかもしれません。
だけど、日本では『赤い羽根』のイメージが強くて、バンドを寄付の対価と思ってしまう下地があるのでしょう。
全世界で共通の目的で動くのにも、やっぱりお国柄で、プラスアルファの説明が要るのかもしれません。
それとも、海外でも、やっぱり同じことが問題になっているのでしょうか?
でも、若い人は『赤い羽根』知らないんじゃないかな?とも思う。
私の小さい頃は半強制的だったけど、今は学校でも駅などの該当でも、『赤い羽根』見ないですから。
このホワイトバンドに関する話は、少し前に夫から聞きました。
「寄付が目的ではない」というところがはっきりうたわれていないために、誤解が多い様ですね。
著名な方が広告に参加していらっしゃる事から、認知されるのは早かった様ですが、細かな事が曖昧な様な気がします。
ただ、多くの人が知るきっかけ、考えるきっかけになれば、それはひとつの成果であると思います。
少しずつでも、貧困問題が改善される事を祈ります。
>nakaさん
もし、これが『流行』で終わったとしても、今後、新聞などのメディアで小さな記事が出たときなど、折に触れ、みんなの心にこういう問題意識がよみがえってくるのではないかと期待しています。
大きな波のときもあれば、小さな波のときもある…。
続いてさえいれば、それで希望はつながるのではないでしょうか?
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