私の仕事は『お母さん』です
自然に『お母さん』出来ている方ならいいのですが、私のようについ『お母さん』より『私=自分』が先行してしまうタイプの方って、いると思うんです。
そんな『自分先行型の親』でも、子供の幸せはやっぱり何より先に考えます。
できれば、つらいこと悲しいことなど何一つ子供に起こりませんように…なんて、無理な願いももってしまうのが親。
* * * * *
いじめられたりいじめたり、なにか死んでしまいたいほど苦しんでいる子供や心がすさんでいる子供がいたら、読んで欲しいな、と思う本があります。
『命』という詩の中で、
私は命が疲れたと言うまで
せいいっぱい生きよう
と書き、その通りに11歳の命をせいいっぱい生きた宮越由貴奈(みやこしゆきな)さんの詩が有名な『電池が切れるまで 子ども病院からのメッセージ』
* * * * *
そしてまたこの本は、子を持つ親すべてに読んでもらいたい本でもあります。
以下にこの本に掲載されている詩をご紹介します。
親の思い
五体満足で育っている子どもをもつと
子どものいない人をうらやむことがある
切って縫って体にきずをもつ子どもをもつと
元気で普通の子どもをうらやましく思う
一生ハンディの残る子どもをもつと
一時の治療ですむ子どもをうらやましく思う
余命宣告されたり子どもの死んでしまった親は
ハンディが残ってでも生きている子どもをもつ親をうらやましく思う
子どもができない親は
産める親をうらやましく思う
腹のそこから大笑いしているそんな時もよいけれど
私は いつも微笑んでいられる一日一日、瞬間瞬間を大切にしたい
* * * * *
その微笑が、心からのものでないと、子供は敏感に感じ取ってしまいます。
『心からの真実の微笑み』を子供に向けられる『お母さん』でいる
それが、私の今年の目標です。
【関連記事】
⇒ 新年に思う 〜あきらめる勇気〜
* * * * *

『電池が切れるまで 子ども病院からのメッセージ』
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コメント
きなこちゃん
「うちの子がいい!絶対におよその子にはなりたくない」
って、言ってくれます。
親冥利に尽きますよね♪
でも
「パパは取り替えてもいいよ♪」
だって!
絶対にパパには内緒です!!!
我が子が、幸せであるように〜
「誰かが、変わって!と言っても。絶対イヤ!」と言う。
きなこちゃんは、「この子が我が家に生まれて来てくれて、有り難い!」と思う。
「誰かが、他の子と変えようか?と言っても、絶対にイヤ!」
我が子が一番! だから、一分でも一秒でも笑顔でいて欲しいと、思ってるんだぁ〜♪
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