『酒は百薬の長』〜適度な飲酒のすすめ
生活習慣病予防には、食事も運動も『ほどほど』がよい。
アルコールも同様で、適度な飲酒は寿命を延ばす
というような記事です。
で、ほどほど具合なんですが、純アルコール分にして1日約20gくらいなんだそうです。
1日約20gの純アルコール分って、
・ビール 中びん1本強(540ml)
・清酒 1合弱(160ml)
・ワイン グラス2杯弱(220ml)
・ウイスキー/ブランデー ダブル(60ml)
・焼酎(35度) 半合弱(70ml)
なんだそうです。
って、適量って、ひとなめ程度じゃん!
こんなの、ムリ、絶対………
って、思った方、私とご同類ですね(^_^;
* * * * *
驚いたことに、『適量』であれば、なんと、2型糖尿病の発症を抑える、という研究報告があるそうです。
飲酒のリスクと効果の関係でJカーブというのがあるのだそうですが、それは、
1週間にお酒を
・まったく飲まない人はインスリンの働きがいちばん悪く
・週1〜4日飲む人はインスリンの働きがいちばんよく
・週5日以上飲む人はその中間
で、グラフにするとJカーブを描くので、そう呼ばれているらしいです。
気をつけなければいけないのは、『適量』以上の飲酒は、むしろ2型糖尿病の発症を増やすということ。
お酒好きな方は、やっぱり休肝日を増やすしかないですよね。
私なんか、『適量』で収まるはずはないんですから、週4日も飲んでいたら、たちまち生活習慣病になってしまいますぅ〜。
あと、肝に銘じておきたいのが、
・アルコールのカロリーは脂質並みに高い
ということ。
子どもが病気したりして、1週間くらいお酒を飲まないでいると、病気の子どもといっしょにプリンだのバナナだのアイスクリームだのを食べまくって、布団に子どもといっしょに入っていて、(つまり食っちゃ寝してても)確実に痩せますからね。
私の二重アゴは、アルコール由来なのは間違いないです(ToT)
* * * * *
さて、詳細は省きますが、この記事で注目すべきは、
熟成ウイスキーに含まれるポリフェノールの1種「エラグ酸」(オークの樽から染み出てくるもの)に、糖尿病の合併症の網膜症・腎障害の抑制作用がある
ということをはじめ、
熟成ウイスキーには
・含まれるポリフェノールの1種が 痛風の原因といわれる尿酸を抑制する
・メラニン色素の生成を抑える成分がある(つまり美白に効く!)
・香り成分がストレスの緩和になる
という効果が、研究報告されているそうです。
つまり、
同じお酒を飲むなら、ポリフェノールたっぷりの熟成ウイスキーを飲むと、健康にいいかもよ、ただし適量ならね♪
ってことです。
* * * * *
ということで、『適量の飲酒』に自信のない方は、この年末年始を健康的に過ごすために、思いっきりお高い熟成ウイスキーを購入してみるというのはいかがでしょう?
クラクラするほどお高いウイスキーなら、ガブガブ飲むわけにはいかないですから、大人の雰囲気でダブル1杯をたしなむ……だけで、過ごせるかも。
たとえば、こんなウイスキーはいかがですか?
ともに、105,000円です。

サントリーシングルモルトウイスキー山崎 25年

サントリーウイスキー響 30年
私はこちらがお気に入り♪

サントリーシングルモルトウイスキー白州 18年
こちらは、21,000円
なんとか 買えそうですね♪
なんて、こんなおいしいウイスキー、ダブル1杯で済むわけ………ないですよねぇぇ。
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