中国茶と中国茶器の「恒福茶具」〜A8フェスティバル参加報告 その2
最初のご紹介は中国茶と中国茶器の専門店「恒福茶具」
「恒福茶具」さんには、以前『茶濾し付きマグカップ』と『3種類の中国茶』をいただいたことがあるので、ぜひ伺ってみたいと思っていました。
今回、時間的に苦しかったにもかかわらず、『第1回A8フェスティバル』に参加申し込みをしたのも、「恒福茶具」さんがブースを出されると知ったからです。
念願かなって、目の前で、本格的な中国茶器で本格的にお茶を入れていただき、
もう、これだけで参加してよかったぁ〜、
と感激しました。

茶海(ちゃかい)から聞香杯(もんこうはい)にお茶を注いでいるところ
下の茶色い台みたいなものは 茶盤(ちゃばん)といいます
この中に中国茶の道具を全部しまえます

中国茶(烏龍茶)を注いだ聞香杯(もんこうはい)に
茶杯(ちゃはい=中国茶をいただく小さな器)を蓋のようにかぶせます

そのまま くるり とひっくり返して

はい どうぞ♪
どうしてこぼれないのか不思議です

そぉ〜っと 聞香杯(もんこうはい)を取ります
そして 鼻に近づけて 中国茶の香りをかぎます
だから聞香杯というんですね(聞き茶ならぬ聞き香りです)
香りが逃げないように また かぎやすいように
細長い形です

香りを堪能した後は 茶杯でお茶をいただきます♥
中国茶と中国茶器の専門店「恒福茶具」
高血圧・糖尿病・アトピー・花粉症・ダイエット
苦丁茶(一葉茶)をお試し下さい。
とのことで、私も愛飲しています。(苦丁茶関連の記事はこちら)
苦丁茶は、決して
「めっちゃおいし〜い」
という味ではないのに、何故かまた飲みたくなる不思議なお茶です。
飲んだあとさっぱりするのがいいのか、身体にいいので、自然に身体自体が喜んでもっと欲しがるのか???
謎です。
リピーターが多い健康茶というのも、納得です。
* * * * *
ちなみに会場で、「恒福茶具」の白川さんにお聞きしたのですが、苦丁茶はいわゆる『お茶』とは種類が違うそうで、実は日本にも昔から植えられていたハガキの木(「多羅葉(たらよう)」)という木の葉から作られているとのことです。
日本では神社などに植えられて、防火林やハガキ(文字通り葉に文字を書く→詳しくはこちらのハガキの木の説明をどうぞ)などに使われていたようで、葉をお茶にして飲む習慣はなかったそうです。
* * * * *
中国茶と中国茶器に対する情熱がヒシヒシと伝わってくる中国茶と中国茶器の専門店「恒福茶具」
【A8フェスティバル参加報告記事一覧】
・『セミナー』初参加〜A8フェスティバル参加報告 その1
・中国茶と中国茶器の「恒福茶具」〜A8フェスティバル参加報告 その2
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