家庭でビールをおいしく注ぐには〜サントリー武蔵野ビール工場見学のおさらい♪
参考→ビールの上手な注ぎ方(サントリー公式サイトより)

油分が付かないように洗って
自然乾燥させたグラス
(ザ・プレミアム・モルツの香りを堪能できるように
計算されたグラスなんだそうですよ、これ)

まずは勢いよく
蓋となってくれる泡をたてるべく注ぐ
この泡が落ち着いたところで

グラスを傾け
今度は静かにビールを注ぎいれる
ビールと泡の割合の理想は7:3
この写真、おいしそうなビールに見えるでしょ?
でも、これ、ダメダメの見本なんです。
体験ツアーで、泡の達人の方に何度もダメだしクラって、それでもうまく注げなかった私。
家でも必死に(?)練習しているんですが、どうしても
『カニ泡』
になってしまうんです。
『カニ泡』って、クリーミーじゃなくて、ブクブクなきめの粗い泡のこと。
しばらくすると泡が消えてしまって、グラスの中はビールの黄金色の液体部分だけになってしまうんです。
プロが注ぐと、時間がたっても泡が消えず、蓋となってビールが空気に触れて酸化したりして味が落ちるのを防いでくれるのです。
そしてプロが注ぐと、グビっと飲んだあと、グラスの底からまたまた新たな泡が生成されてくるという不思議な現象(?)までおきちゃうんです。
そして、マドラーでガーッとかき混ぜると(普通はもちろんそんなことしませんが!)、カニ泡のビールは泡がグラスからちょいとこぼれるくらいなのに、クリーミーな本物泡のビールは、グラスのそこから噴水のようにきめ細かい泡がドワァ〜ドワァ〜っと、とめどなく湧いてきて、あっという間にグラスからあふれ、お盆からもあふれ…となるのです。
(という写真、ピンボケで全然写ってなくて載せられないのが返す返すも残念)
で、そういう泡を作れるように注ぐ練習を日夜、じゃなくて、夜な夜なしているのですが、毎日一所懸命に練習しているのに、いまだ一回も『カニ泡』でない泡を作り出せていない私。
今もトホホのカニ泡が消え果たあとの液体のみの
(クリーミーなプロの泡が常に作り出せるようになったら、発泡酒でなくビールを夜な夜な飲む『練習』という言い訳がなくなっちゃうから、このままでもいいんだけどさっ。
でも、うまく出来ないのって、ちょっと悔しい)
ということで、大人の社会科見学たるべき工場見学の復習を、真面目に地道に続けている私って、ほんと偉いわぁ♪
ということで、一連のサントリー武蔵野ビール工場見学ツアーの総まとめといたします。
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【2006.11.21 追記】
すっかりビールにハマった私が、レビューを書くべく注ぎに注ぎ、飲みに飲んだビールの写真の数々&感想をご覧あれ♪
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コメント
わだ@MONO-PORTAL さん
うちでもできるようになりたいのですが、成功率0%です。
わたし、不器用なので…。
『ビールのある風景』で、ビールの缶をお風呂で振って、お風呂でクリーミーな泡を堪能して写真も撮っちゃおう…と画策しているのですが、子どもといっしょに入ってるんでちょっと無理。
いつかやってみたいです。
あの「泡再生」、つい先日の試食会で久しぶりに見せてもらったのですが、何度見てもすごいなあと。
そして「ビールのレビュー」もすごいですね。
いろいろ飲んでいるなあ。さすが・・・!
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