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大地のすすめ
野菜も肉も調味料もお菓子も、ほとんどここ。
日用品もけっこう買っている。
安全はおいしい → おいしいは嬉しい → 嬉しいは「かーさん料理上手ぅ〜」
(ほんとは、素材がいいだけなのを家族は知らない…ふっふっふっ)
私が宅配業者をここに決めた理由は、牛乳が苦手な私が、唯一はちみつだのコーヒーだのを混ぜないで飲むことができる、スペシャルなここの『大地牛乳』に感動したから。
ホモジナイズされていない低温殺菌の『大地牛乳』は、注ぐ前に『フリフリ』しないと脂肪分が表面に浮いてしまうという『本物の牛乳』。
ジャムなどの空き瓶に『大地牛乳』を入れ、腕が痛くなるまで『フリフリ』すれば、バターが出来上がる牛乳…子どもが喜ばないはずがない。
ただでさえ、長文の私が、大地について語りだしたら止まらない。
大地の製品紹介だけで、ブログを1つ立ち上げられる自信があるくらい思いいれがある。
つれあいのやさ氏からは『大地教信者』とまで言われているくらいだから。
だから、ご紹介はこれくらいにしておきます。
いろいろなイベントもあり、子供たちはソーセージ作りの体験をさせてもらって大喜びだった。(もちろん無添加)
いきなり入会しても後悔はしないと思うけど、送料無料のお試しセットも、体験入会制度もあるので、まずはこちらから ↓
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テーマ:お勧めお取り寄せ商品 - ジャンル:グルメ
国産完熟パイナップル
国産品は出所や栽培歴・成育歴が調べ易いですし、輸送に船や飛行機を使いませんから(使った場合でも『地球を半周…』などよりはるかに少ない♪)燃料の消費が抑えられ、二酸化炭素排出量も減らせて、輸入品に比べて、『国産』というだけで地球にやさしいエコ生産物といえるかも。
でも、私たちは理屈で食べ物を味わうわけではないですよね。
なんといっても、『おいしい』がいちばん

農産物は、(もちろんものにもよりますが、)通常『鮮度』がおいしさのバロメーターになります。
果物などは、樹で完熟させてから、収穫して、その場でパクッといくのがいちばんおいしい…のですが、そうもいかない非農村部の消費者としては、収穫してからの日数がなるべく少ない近場で取れたものを購入したいもの。
そんなこんなで、私がはまったのが『国産』のパイナップル

お値段は、安売りの輸入パイナップルの6〜7倍くらいになるかと思いますが、その価値アリ!のおいしさです。
芯まで甘く柔らかく バリバリ食べられます。
(うちの子たちは、むしろ『芯』のほうが好きかも…っていうくらいおいしいです。実は私も…なので、パイナップルを切りわけながら、子供に隠れて『芯』の部分をこっそりパクついています
)こちらは、沖縄産の無農薬パイナップル(ボゴール種)
完熟直前に収穫されて 手元に届きますから
も〜う…絶品

皆さんが知っているパイナップルとは
別の果物と考えてもよいかも〜 のおいしさです
(青いうちに収穫されて、船の中や倉庫で色づくパイナップルと同じにしたら、かわいそう!)

(この写真のパイナップルは『パイナップル王国』さんよりの購入ではありません)
国産のパイナップルが食べたくなった方は こちらからどうぞ!
こちらの『パイナップル王国』さんで販売している
ただいま入荷待ちの状態ですが 予約してでも食べる価値ありです
珍しくって おいしくって このお値段ならかなりお得だと思います
おいしいもの大好き人間さ〜ん、
合言葉は『オーガニック』と『国産』ですよ〜 (^o^)/
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調味料〜オーガニック製品
身体にいいかもしれないけれど、とても食べられませ〜んというまずさでした。
でも、最近の、原材料から製造工程まで、昔ながらの化学製品に頼らない味噌・しょうゆなどは、本当においしいです。
身体に良くても、高くてまずい…をくつがえし、
多少割高でも、身体や環境に良くて、なによりも、とってもおいしい
…
に育ててくださった、生産者の方の努力の賜物だと思います。
調味料は1度自然な製品を使ってしまうと、化学的処理をした工業製品的なものは、(後味が)まずくて使えなくなってしまいます。
ポン酢などは、スダチなどが手に入れば手作りしていますから、スダチやゆずなどがないときに市販のポン酢を使うと……
後味に『何かイガイガした感じ残る』のが感じられるようになってしまって、逆に困ってます。
いままで、
「ここのポン酢はサイコーにおいしー」
と思っていたのまで、まずく感じられてしまうんです。
というわけで、趣味で畑仕事をしている親戚に感謝しつつ、大量にかんきつ類をもらってきたりして、割とオーガニックな生活をしています。
できれば、ゆずやスダチやレモン、それからみかんにりんごにキウイあたりを1本ずつ植えられるような庭があればいいんですが…
このあたりでそんなこといったら、何億円!!!でしょうからねぇ…。
10号鉢を置けるスペースがあり、みかんを育てられるだけでも贅沢なんですから。
(もっとも、果樹類を無農薬で育てるのは至難の業ですから、みかん一本で精一杯ですけど…)
農家の方々や、昔ながらの製法を守る職人さんたちに感謝しつつ、有機無農薬野菜やそれらを原材料とした製品を応援していきたいと思います。(つまり、ちょっぴり高くても買うってことね。)
それが、今のところ、
「おいしぃぃぃー
」を守る、私に出来る唯一の方法ですから。
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オーガニック食品にハマったきっかけ
畜産物も抗生物質無投与で国産、トレイサービリティ(生産者や飼育過程が調べられる)のもの。
輸入品はフェアトレード(現地の労賃が安いからといって買い叩かないで適正価格で貿易する)のもの。
こんなこと書くと、食育に熱心であったり、環境に配慮したエコロジーな生活をしていると思われそうだけど、カップラーメン大好きだし(こどもには食べさせないのに自分は隠れて食べている(^_^; )、取り立てて何か努力しているわけではありません。
オーガニック食品を購入し始めたのも、それが
・身体に良いから
・環境に良いから
・地球の未来のため…
という動機ではなく(そもそもそんなこと知らなかったし…)ただ単に、わたしとつれあいが食いしん坊だったからなんです。
今はもうないのですが、息子のケイが生まれた頃、近所にちょびっと高級(?)なスーパーがありました。
ケイの離乳食を始めた頃、そのスーパーで有機無農薬コーナーという小さなコーナーがありました。
ほんとに小さくて、大き目のダンボール一箱分くらいのスペースでした。
そこに、有機無農薬の人参・ジャガイモ・サツマイモ・玉ねぎなどが、“一個売り”でおいてありました。
「へえぇー、無農薬かぁ〜。赤ちゃんの離乳食にいいかも〜」
1本で普通の人参1袋分・1本で普通のサツマイモ1袋分の値段でしたが、初めての大事な赤ちゃんのために、試しに1本ずつ買ってみました。
その頃、離乳食は単品・味付けなしの初期の頃で、人参・サツマイモそれぞれ茹でてマッシュにしただけ。
それをパクっと台所で味見したんです。
!!!
そのときの衝撃、忘れられません。
信じられないくらいおいしかったんです。
つれあいに塩分制限があるので、薄味に慣れているとはいえ、塩さえ使っていないのに、この野菜のおいしさはナニゴトっ!
「ちょっと食べてみ〜」
とつれあいに食べさせたら、うまい!といって、小分けにしてとっておくはずだったサツマイモのマッシュ、全部食べられてしまいました…。
これがオーガニック食品と我が家との出会いでした。
でも、我が家にオーガニック食材が定着したのはもっとずっと後。
当時は値段が今よりずっと割り高だったので、離乳食に使う分しか買えませんでした。
そして、そのうちそのスーパーがなくなってしまい、無農薬野菜を売っているところがなくなってしまったので、購入自体ができなくなってしまいました。
我が家の食材の大部分がオーガニックなったのは、娘のケイが生まれて、離乳食も終盤…という頃の、オーガニック食品の宅配との出会いによります。
これもいい加減で、その宅配業者のチラシが幼稚園で配られ、無料のお試しセットの申込がついていたんです。
その時、ちょうど家計がピンチ!で、『無料で、牛乳・キャベツ・豚肉・お豆腐がもらえる』という部分にのみ反応して、無料お試しセットに申し込みました。
牛乳!
私、牛乳はあっためてはちみつ入れるとか、コーヒーを混ぜるとかしなければ、そのままでは飲めなかったんですが、ここの牛乳は変なにおいがしなくて、オエェーってならなくて、そのままでおいしく飲めたんです。
つれあいはお豆腐のおいしさに感激していました。
即、入会しました。
そして今に至ります。
食いしん坊なので、食べ物の話は尽きません。
ぼちぼちと、オーガニック食品については、いろいろ書いていきたいと思います。
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祖母を懐かしむ 『伊豆河童のところてん』
『湧水』のイメージと、全然結びつかないロケーションなのに、本当に、信じられないくらい透明で、清浄で、おいしいお水が、こんこんと湧き出ているんです。
関東圏の方なら、是非いちど足を運んでいただいて、ご自分の目で、見ていただきたいなぁ〜という、お奨めスポットでもあります。
そして、その湧水と、伊豆の海でとれた天草(てんぐさ)で作った『ところてん』、美味しくないはずがないんです。
祖母が、天草を海岸で摂ってきて、天日に干して乾かしておいてくれます。それを夏休みにもらいに行って、母が大なべで煮出したりなにやらかにやらすると、…おいしいおいしいところてんの出来上がり。

私の『夏の原風景』です。(いったい何年前の話???)
もちろん、木製の突き棒で、ところてんが途中で切れてしまわないように、やさしく丁寧に、にゅう〜っと突き出すのは、子どもの役目。
上手くいかなくて、ぐちょぐちょになっちゃうと、すごく悲しいけど、葛切りみたいに、きれいに突き出せたときは、「やったぁぁぁ〜」という感じで、とってもとっても嬉しかったです。
天草を私たち孫のためにたくさん採っておいてくれた祖母が他界してから、もう何年たつのだろう…。
この伊豆河童さんのところてんを、にゅう〜っとついて、祖母をしのびたい私です。
そして、子どもたちに、私の夏休みの定番だった『にゅう〜』を、体験させてやりたいんです。
(が、大人気のため1ヶ月ほどの『待ち』とのこと。だから、まだくちにしていない私。)
食べてみたいよぉ〜。
【余談ですが】
東伊豆の(一部の)水道水は、そんじょそこらの『名水』よりおいしいんです。
だから、みそ汁も、コーヒーも、お茶も…普通の水道水で、めちゃウマに仕上がります。(都内から、この水を求めて、店ごと移住しちゃった有名コーヒー店もあるんです。知ってました?)
美味しいし、冷たいので、水道水をそのままごくっごくっごくっとコップに何倍でも飲めちゃいます。
伊豆に行ったら、(場所にもよりますが)ペットボトルの水を買って飲むなんて真似は、やめといたほうがいいですよ。
目からウロコ落ちますから〜。
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