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- ★感想〜『手回し充電ラジオ』 SONY 非常用ラジオICF-B01(10/22)
- ★必携!防災用品として持ち歩きたい 『ビクトリノックス トラベラー』(03/14)
- ★防災用の保存食として『はちみつ』を(10/20)
- ★災害発生時に、本当に頼れるのは…(09/01)
- ★地震への備え(08/16)
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感想〜『手回し充電ラジオ』 SONY 非常用ラジオICF-B01
正式オープン記念トラックバックキャンペーン第一弾に当選して、
家電とパソコンの大型専門店ジョーシン

コンパクトな外装
さっそく使わせてもらっていますが、これがすっごく便利で、我が家では『非常用』ではなく、完全に『日常用』になってます。

『非常用』なのに 予想外にかわいくてラブリーな外観
キュートなオレンジ色が『非常用』のイメージを払拭
トラックバックキャンペーンに応募した記事にも書いたのですが、我が家ではすでに他社の『手回し充電ラジオ』を長年にわたって愛用していました。

以前のものと並べてみました
とってもコンパクトで軽いので
非常時の持ち運びの負担にならないと思う
その『手回し充電ラジオ』の充電ができなくなってしまったので、買い替えを検討していたところに、こちらの『SONY 手回し充電ラジオ ICF-B01』

付属品を全部並べたところ
オレンジ色の『非常用の笛』が入っているのがニクイ配慮

背面
乾電池と充電池の切り替えができる

右側(スポットライト側)
下方は携帯充電用端子

上面(ソフトライト側)
* * * * *
我が家での基本的な使い方は、
・子どもたちがテレビでアニメなどを見ている時、台所でニュースや野球放送などをラジオで聞きながら夕食の支度
・防災に備えてつねに枕元に常備(『震度5』体験者ですので…)


真っ暗な中での避難には 必需品のスポットライト
・子どもを寝かしつけた後、寝室にちょっと灯りが必要な時(子どもの一方を起こさないようにもう一方の熱を測るとか、夜中に子どもをトイレに連れて行く…とかの時)に、パッと点灯できるライトを活用

ホントにソフトな光
でも暗闇で動くのに必要な明るさは確保できる
というような感じです。
* * * * *
今回いただいた『SONY 手回し充電ラジオ ICF-B01』
このラジオの良さは、
・すごく音がいい
(↑ 最初にAM放送のスイッチを入れたとき、音の良さに心底びっくりしました)
・ラジオを聞きながらライトを点灯できるので、部屋の電気を消した中で、ラジオの操作をするのに便利
(↑ 以前のものはラジオとライトのスイッチが切り替え式だったので、同時使用はできなかった)
・『ソフトライト』と『スポットライト』の2種類のライトがある
(↑ 寝室にちょっと灯りが必要な時は『ソフトライト』、非常時に懐中電灯と同様に使える『スポットライト』と使い分けできるのがとっても便利)
・ハンドルが軽く回せる

ハンドルが軽いので 充電するのに疲れない
左右どちらにも回せるので 右利き・左利きを問わない
・1回の充電でかなり長時間ラジオが聞けて、ライトも点灯している
ということ。
もちろん、忘れてはならないのは、非常時に手回しで携帯電話に充電ができるということですが、これは日常的な使い方ではありませんよね。

スポットライト下の携帯充電用端子

これがやってみたかった♪ 携帯電話の充電♪
おおっ! ホントに充電できる〜
毎日便利に使えて、しかも非常時にも頼りになるというところが、この『SONY 手回し充電ラジオ ICF-B01』
今のところ欠点が見つからないのが(レビューする上での)欠点?
というすぐれものです。
むりやり難を言うなら、
もしかしたら、ハンドル部分がプラスチック(?)で軽いので、グルグルするときに子どもが乱暴に扱ったら折れてしまうかも…
というところでしょうか?
* * * * *
横浜ベイスターズのファンとしては、(ぶっちぎりの最下位で)もう今期の野球は終わってしまっているので (ToT) ラジオの出番は少なくなりますが、これからは風邪の季節…。
きっと子どもが熱を出した夜中に、枕元のこのラジオのソフトライトが役に立ってくれるでしょう。
それから、震度1の地震でも、しっかりゆれの前兆時から目覚める地震感知器の私は、実家が地震多発地域にありますので、ちょっとしたゆれでもラジオで震源地を確認!のクセがあります。
枕元にラジオがないと不安になるのですが、コンパクトで軽いこのラジオなら、旅行などに持って行くのも楽そうなのが、うれしいです。
使ってみた感じ、末長〜くお付き合いできそうな、良いラジオに出会えて、本当に良かったと思っています。
『製品レビューポータル「MONO-PORTAL」』さん、そして家電とパソコンの大型専門店ジョーシン
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必携!防災用品として持ち歩きたい 『ビクトリノックス トラベラー』
私は専業主婦ですので家に居ることも多いですが、そんな私でも、毎日の幼稚園の送り迎えをはじめ・買い物・通院・小学校や近所の用事や行事・子どもの習い事の付き添いなどで、一日の半分は外出している…という日が多いです。
地震の多い地方出身の私は、防災には結構気を使っていると思うのですが、そんな私でも、近場への買い物や銀行などの用足しの時には、ほとんど手ぶらに近い状態で出かけます。
が、カラビナ(登山用品で、フックみたいなもの。しょぼいものなら100均にあります。)でバッグの持ち手につけて、これだけは持って出ます。
ひとつはホイッスル。(防犯ベルの替わり。叫ぶのは難しくても吹くことはできそうだから)
そしてもうひとつは、小さいナイフやハサミや缶切やドライバーなどが収納されたこのアイテム、『ビクトリノックス トラベラー』です。
男性陣ならご存知の方も多いかもしれませんが、アウトドアなどに必携のビクトリノックス製のスグレモノ小物です。(こちらは楽天市場さんよりのご紹介です。)
前から旅行の時には持ち歩いていたのですが(旅先で買ったワインをあけて飲むため!と、小さい子どもがいると、何故かハサミやピンセットが必要になるハメに陥るので…)、ある時、防災用品のチラシの中にこれを見つけたのです。
目からウロコが落ちました。
確かに『ビクトリノックス トラベラー』を持っていれば、いざというときに大いに役に立ってくれるでしょう。
幅2.5センチ 長さ9センチ 厚さ1.5センチ 重さ85g
の中に、
・大刃 ・小刃 ・コルク栓抜き ・缶切 ・栓抜き
・ハサミ ・マイナスドライバー大・小 ・穴あけ
・ピンセット ・つまようじ ・マルチフック ・ワイヤーストリッパー ・キーリング
という、なんと14ものツールが詰まっているのですから。
『ビクトリノックス トラベラー』の他にも、いろいろなタイプがありますから、
もっと軽いものが良い → 『ビクトリノックス クラシック』
もっと多機能なものが良い → 『ビクトリノックス スイスチャンプ』
など、ご自分の持ち歩き易いタイプを選べます。
(カード型のものもあります)
まだ、ナイフは使ったことがありませんが、ハサミとピンセットとコルク栓抜き(酒飲みでーす)は活躍してくれています。
ソーイングセットのハサミよりステンレス製で作りがしっかりしていますから、外出先でちょっとしたほつれを切りたい時にも、爪を割ってしまったときにも便利。
子どもがトゲなどをさしてしまった時にも使いました。
日常のとっさの時にも使えて、なおかつ気軽に持ち運べる防災用品というわけで、私は旅行の時以外にも持つようになりました。
皆さんもいかがですか?
でも、ナイフがついているのですから、くれぐれも取り扱いにはご注意くださいね。(バネが結構きついので、小さいお子さんにはナイフなど取り出せないと思いますが、いたずらされないように気をつけてください。)
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防災用の保存食として『はちみつ』を
はちみつは保存に優れています。
5年ほどで、香りや風味は多少落ちてしまいますが、ちゃんと食べられます。
(エジプトのピラミッドから発掘された、封印されたつぼの中のはちみつは、およそ3000〜4400年たっても、食べることができたとか!?←本当なんですかね?)
はちみつの甘みの成分は、主にぶどう糖と果糖で、これらは消化吸収に優れています。
摂取後30分くらいで吸収されますから、活動前の朝、はちみつを食べると、素早くエネルギーを補給できます。
(カロリーは砂糖の80%位なので、ダイエット中の方にはちょびっと嬉しいかも?)
しかも『最古の健康食品』といわれるように、美容と健康にとても良い、ビタミン・ミネラル・各種の酵素が、バランスよく含まれています。
ビタミン・ミネラル類は、人間の身体の中で作り出すことができません。
必要量は微量ですが、身体の調子を整える栄養素なので、不足すると身体のバランスが崩れて病気がちに…。
さらに、はちみつは抗菌作用や免疫力UPの効果もありますから、(実験で、はちみつの中に大腸菌などを入れると、ほとんど死滅するそうです)病気などで弱った時に摂取するのにぴったり。
はちみつは、身体に良い成分をバランスよく含み、消化吸収がよく、保存が効く。
という点を考慮に入れて、家に常備しておくと、いざという時のための、立派な防災用保存食になります。
(ほとんどが割れやすいビンに入っているというところが、唯一の弱点…かも)
カンパン・ビスケットなど、固形物を取りにくいお年寄りのいるお宅でも安心です。
(ただし、1歳未満の乳児には、与えないでください。乳児ボツリヌス症の危険があります。)
『オールいまいちSTAR☆はちみつ店』で、お気に入りのはちみつを見つけて、一家にひとビンはちみつを!
<余談>
保存食にと、うっかりしまいこんだまま何年もたってしまったはちみつでも、ちゃんと変わりなく食べられますから、風味が落ちてそのままでは食べたくないわ、という方は、煮物などのお料理に使ってください。
もったいないから、捨てたりしないでくださいね。
(固まってしまって使いにくい場合 → 『はちみつが固まってしまったら』)
はちみつをお料理やお菓子に使う時の分量は、お砂糖と同じでOKです。
(砂糖とはちみつ同量の場合、はちみつのカロリーは砂糖の約80%ですから、ダイエットしている方で、経済的に余裕のある方は、砂糖代わりに使ってください〜)
もちろんお砂糖とはちみつ、組み合わせても使えます。
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災害発生時に、本当に頼れるのは…
「パンしかないなんて文句言って座り込んでないで、自分たちで炊き出しすればいいのに…」
そんな言い方、ひどい!と思う方もいらっしゃるかと思いますが、実家は地震多発地域にあるので、こういうときの訓練を毎年毎年地道にやっているんです。
ですから、ほとんど地震のない関西の方には、どうしたらいいかわからないのかもしれないのですが、実家近くのオバサマたちは、いろいろな炊き出し方を知っているからこその、発言なので、お許しを。
ビニール袋や牛乳パックでご飯を炊く方法や、水が少ないときにご飯を炊く方法…など、婦人会だか町内会だかよくわかりませんが、そのような団体で集まっては、実地に作ってみて、美味しかったの、まあ、食べられるだのと、毎年熱心に研究(?)しています。
中越地震の時も、農家が多い地帯だったからか、被災者のみなさんご自身がいろいろ持ち寄って、自分たちで炊き出しを始めるのが早かったですよね。
こういうのって、普段の生活や訓練が試されると思うのです。
避けられない災害に会ってしまった。
被害も甚大だった。
でも、何とかしようとする力。
まったくどうしていいのかわからなかったら、ただ座り込んでしまうと思うのですが、これとこれさえあれば、温かいご飯が食べられる…という知識と技術がある方が、何十人かに1人いれば、事態は随分と変わるのではないでしょうか?
私は、いざというときに本当に頼れるのは、そういった力を持つ、オバサマたちなのではないかと思っています。
そして、自分も、そんなパワフルなオバサマに、なりたいと思っています。
★日本初カスタマイズ防災セット
★セブンドリーム・ドットコム 防災グッズコーナー
★ANA SKY SHOPセレクト家庭・安心缶
【関連記事】
地震への備え
地震多発地域出身者がすすめる My防災セット
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テーマ:地震・天災・自然災害 - ジャンル:ニュース
地震への備え
また、よろしくお願いいたします。
ところで、今日の東北の地震は、揺れの時間が長かったので、ちょっとコワかったですね。
震度6弱あった、宮城の方は、さぞ恐かっただろうと思います。
大怪我をされた方はなかったようなので、よかったですが…。
我が家のあたりは、たて揺れを感じなかったので、震源から遠いということはわかっていたけれど、あまりに横揺れの時間が長かったので、乗り物酔いしやすい私は、体調不良と不安な気持ちがあいまって、揺れが収まった時には、軽い乗り物酔い状態で、胃の辺りが気持ち悪くなってしまいました。
このところ、あちこちで地震がありますし、帰省中の8月6日に、実家近くの浜で海水浴中に、地震雲を見て、まさにその夜、小さいけれど実際に地震があったり…、ちょっと地震に対して過敏になっています。
もともと、地震の多い地方出身なので、1月と9月(阪神淡路大震災と関東大震災の時期)には、備蓄(というほどの量ではないけれど)のペットボトルの水やクラッカー、チョコレートなどの賞味期限の点検などを欠かさずしているのですが、子供が生まれてからは、サイズやニーズが急激に変わっていくので、衣類や電池やその他の道具などの補充点検をするのをやめてしまっています。
これは、ちょっと、マズイかも。
このあたりで、ちょっと気を引き締めて、もう一度我が家に必要な防災グッズの洗い出しをせねば!と思いました。
先日もご紹介した日本初カスタマイズ防災セット
とにかく、最初の数日をしのげれば、何とか助けの手が差し伸べられると思うけれど、幼児やお年寄りのいる家庭では、抵抗力が弱いので、暑さ寒さや食料の有無など、健康な大人だけの世帯よりも必要最低限のものが多くなるのは必須ですものね。
理想は、自宅に入れなくなってしまっても大丈夫なように、車や仕事場などに、自宅と同じ防災セットを複数用意しておくように…といわれるけれど、現実には、それはとっても難しいでしょう。
でも、せめて、着のみ着のまま逃げ出しても、家さえつぶれていなければ、後からさっと取りに戻って、2〜3日は何とかなるだけのものを、ひとまとめに自宅に用意しておきたい。
息子と娘のために、自分に出来ることだけはやっておきたいです。
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